お盆前に納品した収納棚。 この猛暑で作業場の中も暑いですが、設置現場もやはり暑かったです。 汗だくでの設置工事になりましたが、無事納めることができました。

節のない目の通った材が良い木?節の入った曲がった材は悪い木? そんな風に言われることもありますが、どちらもそれぞれの魅力を持った大切な材料です。

新作のイスの製作に合わせて、ソープフィニッシュをしてみました。 左がオイルで、右の白っぽいのがソープ。 仕上がりの感じは好きな感じ。 経年変化は?汚れは?お手入れのしやすさは? まずは自宅で使ってみて体験したいと思います。

クルミのキッチン製作中。

オーク、チェリー、メープル、ウォールナット。家具材として多くの外国産材が使用されています。どれも家具に適した良い材です。 もちろん国産材もあって、ナラやクルミ、山桜や楓と様々な樹種があります。...

基本的に家具の塗装はオイル塗装をしています。 オイル塗装は、木の内部に染み込んで仕上げる塗装で、木目がそのままはっきりと出るので、木の素材感が味わえ、仕上げ後も木の通気を妨げません。...

新しいイスの試作を少しずつ進めています。 薄くスライスした材を、型に入れて重ねてプレス。 背もたれになる予定です。

ほぞ同士をほぞ穴の中で組み合わせる。強度を出すためのひとてまです。 作った家具は永く使って頂きたい。無垢の木は、使い込むほどに魅力の増す素材だと思っています。なので家具自体、しっかり使い込んでもらっても、簡単にはガタがこないようにしないといけません。...

無垢の家具製作のはじまりは「木取り」から。 写真のような製材・乾燥された材の中から、必要な部材を取り出していくんです。 完成をイメージしながら行うわけですが、木目や色味、反りや割れ。無駄を出さないように歩留りをよく。など様々なことを考えながら進めます。...

無垢の木は周りの環境に合わせて伸び縮みしています。自然な環境の中では、1年間を通して乾燥している冬場には縮み、湿気が多い時期には伸びる。その差は、幅900mmのテーブルであれば5㎜以上。なので、無垢材で家具をつくる時はその事を考慮しなければならないんです。...

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